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スタッフ研修会のご報告(平成23年度)
 
毎年行う全クリーンクルー(病院清掃員)を対象とした研修会を今年も昨年に引き続き、東京本社(1月21日開催・3月22日開催予定)・神戸支店(2月22日・3月23日開催予定)にて、それぞれ実施されました。
ここでは、1月21日(金)東京本社で行われた研修会に関してレポートいたします。
アーマンでは、年の初めにスタッフ全員を対象にした研修会、及び毎月現場管理責任者を集めた月例会を実施し、常に「顧客満足」と、「事故のない業務」を目指しています。
また、特に昨年・一昨年から各地で感染事故が多発している事から、アーマンでは、「感染しない」「持ち込まない」「持ち出さない」 さらには社員一同、プロとして知識向上を目指し、研修会を通して事故のない業務サービスを目指しています。
   
21日の第一研修には東京本社勤務の81名が参加しました。   小田業務部長の進行より研修会はスタート   アーマン代表取締役 武藤による新年度の挨拶
まずは、アーマン代表取締役 武藤の挨拶で研修が始まりました。
新年の挨拶では、アーマンは、創業時にたった4人から始まり、数十年の間にコツコツと信頼感を作り、現在では、東京・関西地方で数百人の社員で業務が出来るようになりました。
また、その間、人の出入りも大変に多かったが、しかし、現在残っている社員の皆さんを見ても、「人として大変に優しい人」が残って頂き、アーマンに貢献して下さっていると、挨拶があり、その後、舛田 光洋様 (著)『成功を加速する「そうじ力」』から、幾つかの文章を引用して、私達の仕事が如何に素晴らしい事であるか、また、誠実に出来る人は、誠実に幸せになっていくとの説明がありました。
   
舛田 光洋 (著) 成功を加速する「そうじ力」   代表取締役 武藤が、成功を加速する「そうじ力」読んで、感じた事を参加者に解く   清掃をきちんと出来る事がまずは、幸福な生活へと1歩と、本文を引用して、如何に我々の仕事がやりがいあるかを解く
続いて、現場管理責任者である、江澤管理責任者、桃井管理責任者が中心になって、「病院清掃の基本」ビデオを映写しながらの、清掃のポイント説明や、特に気をつける事、事故が起きやすい事等を説明、現場責任者の立場から経験等をふまえた話が始まりました。
特に、気をつけないければいけないポイント等は、一旦ビデオの映像を止め、ひとつひとつ詳しく説明が入り、昨年入社し今年の社内研修が初めてというクリーンクルーにも大変に分りやすく研修が進んでいきます。
   
現場管理責任者である、江澤管理責任者、桃井管理責任者が、「病院清掃の基本」ビデオを映写しながら、各清掃へとのポイントや、特に注意して取組まなければならない部分を説明
   
現場管理責任者ならではの経験を生かした適切な説明に参加者一同納得、特に注意を引かねばならない部分では熱の入った力説が印象でした。
また、ビデオの映像が終了すると、持ち込んだ液剤、道具等を一つひとつ説明、特に道具の組立てには、まわりに気を配る事、事故やミスの原因は、ちょっとした油断や大雑把な行動(例えば、両手でやれば良い所、片手でやってしまった)、それが大事故等につながるので、きちんとした知識、業務を遂行する責任感等、デモンストレーションを行い説明されました。
   
続いて、液剤の説明から注意点、また、最近特に気をつけないければならない、各モップの組立て方法等実演で説明
   
単なるビル清掃ではないため、病院という特殊な空間な為に、モップひとつ組立てるにも、かがんで、更に、モップの先にも気を使う。
江澤管理責任者からの説明が終わると、それに付け加えるように、各現場責任者から意見、またクリーンクルーより質問等が飛び交いました。
   
江澤管理責任者の説明後に、各現場管理責任者の方から付け加えるように意見が出てきました。
続いて小田業務部長から、「病院清掃」「感染」に関する雑誌の特集記事の協力要請が有った事を報告、業界でも、いかに私達が注目され、責任ある立場であるかを説明、また、担当する病院側から、病院清掃やクリーンクルーの知識・接遇、会社の取組等の視察を受け、病院側の理事長さん初めOBの方から大変に良いとお褒めの言葉を頂いた事の報告がありました。
さらに、感染対策についての講義に移り、
  • インフルエンザ
  • ノロウイルス
  • 疥癬
  • 結核
  • MRSA
  • 緑膿菌
  • 針刺し
の知識と予防を勉強、もしもの時は、慌てず冷静に自分の勝手な判断で処置せず、現場管理責任者に報告、本社に報告、適切な指示の基に対処する。
また、 「針刺し」に関しては、現在の医療品に「針」として見えない針などがある事を現場の方からの意見、全員で、今後の対策を協議しました。
   
「病院清掃」や「感染」に関する雑誌の特集記事にアーマンが協力した事を報告。   現状、業界でのアーマンのこれからの責任ある立場を理解。   ある病院では、病院をあげての清掃や取組などの視察を受けた事を報告
最後は、接遇の説明、良い事例、悪い事例が小田業務部長から報告を受け、研修時に配られた研修マニュアルにそって、各自で自己採点、100点満点中90点以上のクリーンクルーが大部分ではあったが、接遇は、決して現状で満足してはいけない、100点以上である事が接遇の本来の取組と、研修参加者と再確認して、研修は無事に終了しました。
   
最後は、接遇の説明と、接遇を含めて、自己採点を行う。今回の自己採点で、100点満点中90点以上が多数であったが、接遇とは、100点で満足してはならない、100点以上の行動と理解で業務に接する事を確認。
今年の研修は、特に例年以上の研修内容であり、研修参加者に配られた研修マニュアルだけでも、大変な量であり、特に、「感染への事故防止」「接遇(患者様への気配り)」に、重点がおかれた研修内容であった。
   
今年の研修会では、久しぶりにプロジェクター登場、また各クリーンクルーに配布された研修資料も普段に増していて、今年のテーマの大きさを伺えた。
   
今回、研修に使われた、清掃時の液剤とモップのサンプル。
   
ビデオ使った研修や実際に用具等を使ったデモンストレーション。
   
毎年行われる研修会でありますが、社員が一丸にあるという意味では、大変に素晴らしく、意味のある研修会となった。
編集より
毎年、研修会や月例会に立会い取材を行っているが、特に今年の研修会は、昨年の多剤耐性アシネトバクター(MRAB)の発生問題、また現在の病院側から要望等から、大変に熱の入った研修会となり、取材する側も熱が入っていまい、何時もながらに研修会の写真掲載が多くなりました。
 
 
 
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